TEAM FIGHT TACTICS攻略 パッチノート 9.14B考察

久々ですがTFT記事です。
スマホ版チェスのシーズンも落ち着いたことですしこちらも着手していこうかと思い記載。

 

アップデート内容

・クリティカルダメージが乗法ではなく加法に変更

・アサシン(3/6)
クリティカルダメージ(150/350)%→(125/350)%に変更

・ソーサラー(3/6)
増加魔力(35/100)→(45/100)に変更

・ワイルド(2/4)
スタックごとの攻撃速度8→10%に変更

・エレメンタリスト
ゴーレムの体力が2500 → 2200に変更

・アーリ
スキルダメージ 100/175/250 ⇒ 100/200/300 に変更

・アカリ
体力:700 ⇒ 650
攻撃速度:0.75 ⇒ 0.7に変更

・イブリン
攻撃力:50 ⇒ 60
体力:600 ⇒ 550に変更

・ケネン
攻撃力:70 ⇒ 65に変更

・モルデカイザー
体力:500 ⇒ 550

・ポッピー
スキルダメージ:300/400/500 ⇒ 300/500/700

・レンガー
攻撃力:55 ⇒ 65

・トリスターナ
攻撃速度:0.7 ⇒ 0.65

・ボリベア
物理防御:35 ⇒ 30
攻撃速度:0.65 ⇒ 0.55

・呪いの刃
効果の発動確率:25% ⇒ 20%

・インフィニティエッジ
クリティカルダメージ:100% ⇒ 150%

・モレロノミコン
最大体力に対するダメージ率:3% ⇒ 5%

 

考察

・クリティカルダメージが乗法ではなく加法に変更

アサシンが強すぎたため当然と言っちゃ当然。
★2のゼドが通常攻撃1回で敵の後衛を溶かすなんて当たり前でしたからね。

まだあまり対戦していませんがアサシンは激減しています。

 

・アサシン

クリティカルダメージを修正された上にシナジーの値も修正。

アサシンが強いのは分かるんだけど、忍者の倍率が乗るせいでおかしいことになっているだけなので、アサシン単品構成というのは絶滅しそう。

でも強すぎたから仕方ない。

 

・ソーサラー

これは何気に大きな変化です。

スキルを撃つタイミングが早くなるだけでソーサラーの強さは何倍にも変わると思っているのでソーサラーはかなり強くなったと言っていいと思います。

 

・ワイルド

目に見えてはあまり変わらない変化です。

このゲームの今の環境では攻撃速度の重要度はそこまで高くないので
妥当な変更。

 

エレメンタリスト

ゴーレム強いですよね。妥当な変更です。

 

・アーリ

ソーサラー構成は空気だったのでうれしいですね。

アーリは何気に結構火力を出してくれるので、その火力が増しました。

でも今は割とシェイプシフタードラゴン環境なので活躍の場は少なそう。

 

・アカリ

アサシン弱化の弊害。
当然アカリも弱体化。

こいつ1体でゲームがかなり壊れるのでいい調整です。

とはいえアサシンという概念が弱体化しているのでこの程度の弱体化でいいと思います。

 

・イブリン

イブリンは3G最弱ユニット間違いなし。
もうちょっと強くてもいい。

 

・ケネン

この弱体化は必要なのか疑問。

確かにケネンも強いけど他に強い3Gいっぱいいます。

 

・モルデカイザー

もう一声欲しかった。

このユニットを進んで買おうとは思わないですね。

 

・ポッピー

ポッピーの価値はヨードルでありナイトであるという硬さ。

スキルのダメージが伸びてもほぼ変わらないです。

 

・レンガー

一応アサシンだけど正直空気だったのでこの強化はあり。
ただし、有用かと言われるとそうではない。

 

・トリスターナ

気にならない程度の変更。

気にする必要なし。

 

・ボリベア

ナーフしたと言ってもこの程度ならまだ全然強いと思います。

 

・呪いの刃

目に見えて発動確立が上がっていたので修正。

私の意見では別に修正するほどではなかった。

相手の理不尽ビルドを打破するための手段の一つなので慎重に扱いたいところ。

 

・インフィニティエッジ

原作lolよりもかなり弱かったからちょうどいい。

ただしクリティカルダメージが加法になっているので注意。
思ったよりは火力が伸びないはず。

 

・モレロノミコン

そもそもスキルを撃つまでが長いため、撃ってから5%の持続ダメージが入ったところであまりうれしくない。

好んで作りたくはないビルド。

 

まとめ

一言で言うならアサシン弱体化パッチです。

アサシンが環境を壊していたのは言うまでもないので当然ですね。

ゲームバランスがよくなったパッチと言ってもいいでしょう。

 

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