【e-sports】韓国リーグの決勝戦、2020 LCK Summer Regional Qualifier感想【LoL】

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先日、League of Legends(以下LoL)という世界で最も(?)
有名なゲームの日本リーグの決勝戦がありました。

https://twitter.com/Daichanblog/status/1302581754436317185

そしてその延長線上で、
e-sportsの本場、韓国での決勝リーグがTwitchでやってたので
見てきました。

野球好きな人が他国のプロ野球を見るような感覚。

今回はその感想です。

当然どっちが勝ったなどネタバレを含むので注意。

 

FINALS : GEN vs T1

Gen.G(GEN) というチームと
SK Telecom T1(SKT)というチームの対戦でした。

このSKTってのが絶対王者ポジションだったんですが
最近他のチームも強くなってきたり、内部でもめたりと、影が薄れてきました。

ルールは30分~50分ぐらいの戦闘を5戦行い、3本先取で勝利。

先に結果から言っちゃうと

3-0でGENが優勝してWorlds(世界大会)に進出です。

世代交代って感じします。

 

そもそもLoLってどんなゲーム?

サモナーズリフトという場所で
5vs5で戦い、相手の陣地を壊したチームの勝ちというゲーム。
1試合平均25分ぐらい(体感)。

プレイヤーはサモナーと呼ばれ、
100体を超えるチャンピオンの中から1体を選び
サモナーズリフトに召喚します。

つまりチャンピオンが5vs5で戦うという感じ。

チャンピオンは我々サモナーが右クリックや
QWERボタンなどで操作します。

 

試合内容(ちょいマニアックかも)

感染風景はこんな感じ。

3-0と分かる通り、圧倒的な内容でした。

一応、元王者のT1に対してこれほど圧倒的な試合を
行えるGENに驚きしか出てきません。

 

(以下一般向けではない感想)

 

Rascal強すぎです

TOP対面のCannaも過去T1を引っ張ってきた化け物なんですけど、
そのCannaを圧倒しているように見えました。
(Cannaのパフォーマンス悪い気もしたが)

topの熊vs鰐はキャラパワー的にもイーブンだと思ってるんですが、
サポートのセナが遠くからシールドをつけてくるのでその差が出た感ある。

次にピック画面で負けてる感もありました。

特に1戦目、T1側の構成が弱く見えました。
火力がアフィリオス頼りなのがつらい。

レーン戦時点で差をつけれないと
T1側かなり苦しいかなと思っていました。
でも当時の私は
「T1だしこれでなんとかするんだろうな・・」
とリスペクト妄想してましたが、
惜しくも負けてしまいました。残念。

1戦目はGENの集団戦がうますぎた。
特に4つ目のドラゴン辺り。

2戦目もほぼ同じ。
構成も負けてるし
集団戦のうまさもGEN。

3戦目はきれいに轢き殺されてました。

T1側はadcの人が病気関係で新人が入っていたのが重かったか。

チームワークやマクロに圧倒的に差がありました。

まぁ私所詮ゴールドの人間なので
彼らの領域は語り切れませんが・・。

 

まとめ

e-sports観戦としてLoLを観戦するのは意外と楽しいです。

ただ事前知識が結構必要ですが・・・